肌や髪に優しいシャンプーをご紹介

query_builder 2022/10/24
トリートメント

こんにちは、ローズフェアリーの原です。
本日は肌や髪の毛に優しいシャンプーについてご紹介していきたいと思います。

お客様よりこのようなご質問をよくいただきます
「毎日シャンプーしても大丈夫?」
「肌や髪にやさしいシャンプーってどんなもの?」
「市販のシャンプーとサロン専売シャンプーってどんなちがいがあるの?」
このような疑問を持たれたことは御座いませんか?

美容院にあるシャンプーは、お客様に喜んでいただくために頭皮や髪に考慮したシャンプーを取り扱っておりますが、せっかくお客様をキレイにできるシャンプーなのにその良さをどうやってお客様にお伝えしよう ?と考えるとなかなか出てこないものです。

そのようなお悩みがあっても肌や髪に優しいシャンプーとはどのようなものなのか?

卵の白身に色々なシャンプーを同じ量入れてその変化を見る実験で、お肌や髪の毛にどのような影響があるのか見ていきましょう。

市販のシャンプーとヘアサロンのシャンプーの違い

肌や髪にやさしいシャンプーとは?

優しいシャンプーの特徴

髪の毛に大切なたんぱく質


一番左はローズフェアリーで使用しているのシャンプーですが、その他いくつかのシャンプーと比較してみましたがたんぱく質の変性によって白身の濁り方に大きな違いが出ました。

頭皮や髪の毛にとって、たんぱく質はとても大切な成分ですので、肌のハリや弾力を保つコラーゲンもたんぱく質の一種になります。


髪の毛の成分は、ケラチンたんぱく質と非ケラチンたんぱく質で80%を占めているのがわかります。
(非ケラチンたんぱく質とはシスチン結合を含まないたんぱく質です。)

このように、たんぱく質は頭皮や髪の重要な成分ですが、卵の実験で見られたたんぱく質の変性がすぐに起こるとは限りませんが、頭皮への刺激や髪のパサつき・ごわつきにつながる可能性も御座いますので毎日のシャンプーはできるだけ刺激の低いもので洗うことをおすすめしております。

シャンプーの洗浄成分について

シャンプーの洗浄成分について

市販品のシャンプーはわかりやすい泡立ちをねらっていることが多く、それに適しているのが高級アルコール系・石油系と言われるもので洗浄力が強いのが特徴です。

ヘアサロン専売品のシャンプーの多くは、刺激が少なくやさしい洗浄成分であるECA系(酸性せっけん系)やアミノ酸系を使用した設計です。

これらは泡立ちに難点があるのですが、スルホベタイン等、泡立ちをサポートする助剤を配合し洗い心地を良くしています。

スルホベタインは両性界面活性剤と言われるもので、分子内にアニオン性部位とカチオン性部位の両方をもっています。

ベビーシャンプーにも使用されるほど刺激が少ないという特徴があり、最近は市販のシャンプーでもアミノ酸系の洗浄成分を使用しているものも多くあり、主に高価格帯の商品となるっています。


それらは一定安心なのはたしかですが、それでも市販品シャンプー、もっと言うとサロン専売品のシャンプーも含め実は洗浄力が高い傾向です。

洗浄力が高いシャンプーが使われる理由

洗浄力が高いシャンプーが使われる理由としては、洗浄成分の量です。


現代は「超乾燥社会」と言われており、地球環境の変化による紫外線量の増加や、それにより引き起こる肌のダメージ、エアコンの普及に伴う生活湿度の低下による乾燥、シャンプーの回数も数十年前と比べて増えています。

さらにストレスも乾燥を招き、女性の社会進出が活発な昨今、潤いを奪う大きな要因となります。

でも、多くのシャンプーは、そのような「超乾燥社会」に対して洗浄成分の量が多い傾向です。

ローズフェアリーで使用しているシャンプーは、そのような環境に合わせ、アミノ酸系の界面活性剤を使用しながら、洗浄成分を当社従来品の30%カットして設計しているシャンプーを使用しております。

αGルチン*1によって頭皮の潤い密度を上げ、手肌の潤いまで守りながら洗い上げます。
さあ、毎日のシャンプーで潤う頭皮と潤う髪に導きましょう!

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ビューティパーラー ローズフェアリー

住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-7-2ニューもとビル3F

電話番号:078-779-7012

※お客様のご予約専用ですので営業電話はお断りしております

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